採用情報 RECRUITMENT

ホーム採用情報社員メッセージ > SOAコンサルタント

MESSAGE

「このチームで価値あることをする。」発言の全てにその意思を感じました。

SOAコンサルタント
  • 立教大学法学部卒。
  • 大手SIerにて通信業界を中心とした基幹業務システム導入を手掛け、現職ではSOAコンサルティングに携わる。

このチームの一員になりたい

テノンに入社してからは主にSOA関連のコンサルタントとして、導入プロジェクトのリーダーを務めています。前職はいわゆるSE、システムエンジニアでした。新卒で入社したシステムインテグレータで、携帯電話サービスのシステム開発を手掛けていました。当時はポケットベルから携帯電話に移行していくという時期。現場は忙しく、SEとしての仕事は一通り経験することができました。そういう点ではとても良い職場だったと思います。ただ、不満もありました。当時業界全体は好景気を迎えていました。需要の安定した仕事をしている間、クライアントや会社から自分が重宝されるのは確かです。しかし、変化の乏しい環境で安全にキャリアを積むという生き方に、違和感を覚える自分もいました。

テノンを知ったのはそんな頃です。既にテノンで働いている知人が居たのがきっかけでした。彼に誘われて何気なく社内ミーティングに参加。その時は入社の意思は浅く、私は部外者という存在です。そんな人間を社内会議に呼ぶなんてずいぶんオープンな会社だなと、軽い驚きがありましたね。ところが会議に参加して更に驚きました。新規事業の発案をするという会議だったのですが、全員の熱意がすごい。何か新しいこと、価値があることをするんだという志をメンバー全員が共有している。

一人ひとりの発言が尊重され、議論されている。その時の会議風景は、大げさな言い方ではなく、すごく感動したのを覚えています。変化の少なかった以前の職場では考えられない風景でした。「このチームの一員となって思い切り仕事をしてみたい」。決意が固まるまでに、さほど時間はかかりませんでした。

月曜日が嫌じゃない

今はプロジェクトリーダーとしてメンバーを指導し、自分の裁量で仕事を進めることができています。 プレッシャーや求められるスピードは以前とは比べものにならないほど高い。でも、仕事にはっきりとして手ごたえがあります。月曜日が嫌じゃなくなったのは、この会社に来てからの大きな変化です。早く会社に行きたい、仕事がしたいという思いが強く、週明けが待ち遠しいほどです。私は特に仕事人間というタイプではなかったので(笑)、自分でもとても意外ですね。

今までで印象に残っている仕事は、ある外資系企業のSOA導入プロジェクトです。とにかくやることが多く、忙しい案件でした。クライアントの窓口担当者も外国人の方。言語や商習慣の違いもあり、要件をまとめあげるのが本当に大変でした。後輩と2人で、なかなか思うように事も進まない。精神的にも体力的にも辛かったですね。

「テノンさんは失敗しない会社ですね」。なんとかカットオーバーにこぎつけた後、お客様からこういうお言葉をいただきました。これはもう我々にとっては最大の賛辞です。ミッションクリティカルという言葉がありますが、基幹システムは企業にとっての心臓部。絶対に稼動を止められません。お客様は覚悟をもって我々に基幹システムを預けてくださいます。我々を信頼し、命を預けていただいた方からのお言葉は本当に重みがありますし、心に響きました。

皆と一緒に上がっていきたい

先日、軽井沢でオフサイトミーティングを持ちました。経営陣から若手まで全員が参加し、テノンはどのような存在であるべきか、今後どうなっていきたいかを議論するというミーティング。堅苦しさは排除し、空気のきれいな所でざっくばらんに議論するという真剣かつ風通しの良い会議です。その中で若手の社員がこんな発言をしたんです。「将来ここにいる全員で、高層ビルのガラス張りの会議室にいたい。その時もこうして同じように会社の今後を話していたい」。すごく気持ちのいい言葉でした。そこにいる全員が同じ風景を想像したと思います。言葉は違えど、同じ思いは皆が持っていると思います。

テノンはまだまだ若い会社。インフラや制度など、未整備なところもまだまだ多い。でもここには、みんなで一つの場を作り上げていくという楽しさがあります。価値ある仕事で、自分も会社も成長させていこうという気概にあふれています。変化に富んだ厳しい環境で楽しみながら成長したいという方には、ぴったりの会社だと思います。

関連する職種情報を見る

ページトップへ